
ハグコットンベビーに新色が仲間入りしました!

イトヘンラボの人気糸「ハグコットンベビー」に、新色が仲間入りしました。
ハグコットンベビーは、オーガニックコットンの原料を使用した、ふんわりやわらかな編み心地が魅力のコットン糸です。
やさしい手ざわりで編みやすく、ベビーアイテムはもちろん、モチーフ編みや小物作りにもぴったり。
今回の新色も、やさしい色合いからアクセントになるカラーまでそろい、作品づくりがさらに楽しくなるラインナップになっています。
『MARUN CROCHETのかぎ針編みの花モチーフ小もの』でご使用いただきました

このたび、MARUN CROCHETさんの書籍 『かぎ針編みの花モチーフ小もの』 に、ハグコットンベビーをご使用いただきました。
この作品集には、花モチーフを使ったさまざまな作品が掲載されています。
「花モチーフ」と聞くと定番のデザインを思い浮かべる方も多いと思いますが、この本に掲載されている作品はどれもMARUN CROCHETさんらしい、どこかレトロで可愛らしく、見ているだけでワクワクするようなデザインばかり。
カラフルな色使いもとても素敵で、「次はこれを編んでみたい!」と思わせてくれる作品集です。
MARUN CROCHETさんはInstagramでも作品を発信されています。
カラフルでとっても素敵なモチーフ作品がたくさん紹介されていますので、ぜひこちらもチェックしてみてください♪
「12. デイジーマルチカバー」を新色で編んでみました

ハグコットンベビーをご使用いただいている作品のひとつが、「12. デイジーマルチカバー」です。


書籍では、お花のまわりをピンクでまとめた配色になっていますが、今回はハグコットンベビーの新色も使って、
- 水色(No.5)
- キミドリ(No.1007)
- オレンジ(No.1008)
の3色で編んでみました。

同じデザインでも色が変わるだけで印象が大きく変わり、それぞれ違った可愛らしさがあります。

編んでみて驚いた、花びらの構造

実際に編んでみて、一番驚いたのが花びらの作りです。
最初は「お花を編んで、その周りを編み進めているのかな?」と思っていたのですが、実際は違いました。
裏側を見ると分かるように、このモチーフは二重構造になっています。
花びらがぐらつかないようにしっかり固定されていて、立体感がありながらも安定感のある仕上がりになっていました。
「なるほど、この構造だからこんなに繊細できれいな花びらになるんだ!」
と、思わず感心してしまいました。
デザインの可愛らしさだけでなく、長く使えるように考えられた作家さんならではの工夫も感じられるモチーフです。
コースターとしてもとても可愛い♪

このモチーフは二重構造になっているため、1枚でもほどよい厚みがあります。
実際にコースターとして使ってみたところ、見た目もとても可愛く、テーブルの上がぱっと華やかになりました。
モチーフを何枚もつなげるのはもちろん、まずは1枚だけ編んで楽しむのもおすすめですよ。
「14. ロゼットフラワーブランケット」も新色でアレンジしてみました

続いて、「14. ロゼットフラワーブランケット」も編んでみました。
今回は中央のバラの部分を、ハグコットンベビーの新色レッド(No.1004)でアレンジしています。
新色を合わせることで、やさしい雰囲気の中にも華やかさが加わり、とても素敵な作品になりました。

ハグコットンベビーはやわらかく肌ざわりも良いので、このブランケットをもっと大きなサイズにアレンジして、ベビー用ブランケットとして編むのも素敵だなと感じました。
赤ちゃんのお昼寝用やベビーカー用などにもぴったりの一枚になりそうです。
Memo:3×2の6枚モチーフつなぎ(縁編みあり)の場合の使用量
・ベージュ(No.1001)…2玉(40g)
・ラテベージュ(No.1002)…1玉(3g)
・ペールピンク(No.1004)…1玉(16g)
・レッド(No.1007)…1玉(14g)
花モチーフが好きな方におすすめの一冊です

『MARUN CROCHETのかぎ針編みの花モチーフ小もの』は、花モチーフが好きな方ならきっと「これも編みたい!」と思える作品がたくさん掲載されています。
イトヘンラボでもお取り扱いを開始いたしました。
ぜひハグコットンベビーの新色とあわせて、作品づくりを楽しんでいただけたら嬉しいです。
書籍の購入・情報はこちら

●著者、MARUN CROCHET
Instagramのアカウント(Instagram @marun_crochet)
●書名/『MARUN CROCHETのかぎ針編みの花モチーフ小もの』
●出版社名/主婦と生活社

【榊原】
企画全般を担当。編み物に関しては、前職のメーカー勤務時代から数えると15年以上に。最近は社会人になって読まなくなってしまった読書欲が再燃しています。



