植物図鑑シリーズ、今回は「アネモネ」をご紹介します。

お馴染みミドリノクマさんのデザインです。

幾重にも重なる花びらと、印象的な花芯が魅力のお花。

かぎ針で少しずつ形を作りながら、本物のような立体感を楽しめる作品です。

編み図を無料公開しています

この作品の編み図は無料で公開しています。

ショート動画では作品の雰囲気や制作風景もご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

重なり合う花びらがポイント

アネモネの一番の魅力は、何枚も重ねて作る花びら。

一枚ずつ編み進めていくと、少しずつ立体感が生まれ、本物のお花のような表情になります。

見る角度によって雰囲気が変わるのも、この作品ならではです。

花芯が作品を引き締めます

中心の花芯は、作品全体のアクセント。

花びらとのコントラストが加わることで、アネモネらしい存在感が生まれます。

葉っぱ作りも楽しいポイント

葉っぱは細かく枝分かれした形を、少しずつ編み進めながら作ります。

完成すると複雑に見えますが、順番に編んでいけば少しずつ形になっていくので、その過程も楽しめます。

お部屋に季節のお花を

完成したアネモネは、そのまま花瓶に飾るだけでもお部屋のアクセントになります。

枯れることなく、好きな季節に楽しめるのも編み花ならではの魅力です。

使用した糸

今回も「アミティコットンファイン」を使用しました。

繊細な編み目が表現しやすく、植物図鑑シリーズにぴったりの糸です。

植物図鑑シリーズも公開中です

アネモネのほかにも、植物図鑑シリーズを公開しています。

それぞれ異なるお花ならではの編み方や表情を楽しめますので、ぜひあわせてご覧ください。

カーネーション

花びらを一枚ずつ重ねながら作る、華やかなカーネーション。母の日の贈り物にも人気の作品です。

あじさい

たくさんの小さなお花を組み合わせて作る、編みごたえのある作品。完成したときの達成感も魅力です。

このシリーズは今後も少しずつ仲間が増えていく予定です。

季節のお花を編みながら、一緒に植物図鑑を育てていけたら嬉しいです。

榊原さん

【榊原】
企画全般を担当。編み物に関しては、前職のメーカー勤務時代から数えると15年以上に。最近は社会人になって読まなくなってしまった読書欲が再燃しています。