植物図鑑シリーズ、今回は「ユーカリ」をご紹介します。
お馴染みミドリノクマさんのデザインです。
すっと伸びた茎に、小さな葉が連なるシンプルなユーカリ。
単体で飾るのはもちろん、これまで植物図鑑シリーズでご紹介してきたお花と組み合わせるのもおすすめです。

編み図を無料公開しています
ユーカリの編み図は無料で公開しています。
シンプルな葉ものなので、お花に添える作品として何本か編んでおくのもおすすめです。
ぜひ、お好きなグリーンで編んでみてください。
編んでいる様子を動画でもご紹介しています
小さな葉っぱを編み、ワイヤーに取り付けてユーカリに仕上げていく様子を、ショート動画でご紹介しています。
小さな葉をひとつずつ

小さな葉をひとつずつ編みながら、ユーカリらしいすっきりとしたシルエットに仕上げていきます。
葉の色を変えたり、何本か編んでボリュームを出したり。お好みに合わせてアレンジしてみてください。
お花と組み合わせて楽しんで

ユーカリは、植物図鑑シリーズのお花と組み合わせるのもおすすめです。
先月ご紹介した「アネモネ」に添えると、グリーンが加わってまた違った雰囲気に。
お花を主役にしたり、ユーカリを多めにしてナチュラルにまとめたり。その日の気分で組み合わせを変えながら飾るのも楽しみのひとつです。
ユーカリだけで、シンプルに。

もちろん、ユーカリだけで飾っても素敵です。
何本かをさっと花瓶に挿すだけで、すっきりと洗練された雰囲気に。
お部屋に少しグリーンが欲しいときにも、気軽に飾って楽しんでいただけます。
使用した糸

今回も植物図鑑シリーズでおなじみの「アミティコットンファイン」を使用しました。
繊細な編み目を表現しやすく、小さな葉を編むユーカリにもぴったりです。
植物図鑑シリーズも公開中です

これまで植物図鑑シリーズでは、カーネーション、あじさい、アネモネをご紹介してきました。
華やかなお花に、今回のユーカリのような葉ものも加わって、組み合わせて飾る楽しみも少しずつ広がってきました。
お気に入りの植物を少しずつ編みながら、一緒に植物図鑑を育てていけたら嬉しいです。

【榊原】
企画全般を担当。編み物に関しては、前職のメーカー勤務時代から数えると15年以上に。最近は社会人になって読まなくなってしまった読書欲が再燃しています。



